子供ができる料理 麻婆豆腐とチャーハン、そして朝ごはん

料理

子供ができる料理 麻婆豆腐とチャーハン、そして朝ごはん

コロナで緊急事態がでて学校が休校になる中、
子供が料理を少しずつするようになりました。

まだまだ簡単なものしか作れませんが、子供だけで作れるものも
あります。

子供だけで作れるとものすごく助かります。
そこで子供だけでも作れた料理を紹介します。

麻婆豆腐

今日の晩御飯は、小学校1年生の子供が麻婆豆腐を作ってくれました。

もちろん、マーボ豆腐の素を使いますが、おかず一食分、ラクをさせてもらいました。

とりあえず、作り方をお伝えすると・・・・

豆腐はパックの蓋をはずして、水をすて、容器の中に入ったまま、
包丁でさいの目に切ります。

容器に入っているので手を切る心配もなく、そして豆腐なので、
包丁をもたせても力をいれずに切れるのでいいですよ。

市販のマーボ豆腐の説明をよんで、説明通りの水をフライパンにいれます。
計量カップで180㏄を計るのにちょっと時間がかかりましたが、
お水を計るのも勉強です。

そしてフライパンに水を入れてマーボ豆腐の素をいれて火をつけて沸騰させます。

その間に、付属の片栗粉に水をいれて混ぜておきます。

豆腐がふつふつといってきたら少しかき混ぜて、火をとめます。

そして片栗粉をいれてまぜてからまた火をかけてとろみがつけばできあがり。

 

出来上がり写真がこれです

実は、うちの下の子供はマーボ豆腐を作っても少ししか食べませんでした。
でも、自分で作ってもらうとせっかく作ったからとおもうのでしょうか、
少しを残しただけで、あとはちゃんと食べてくれました。

自分が苦手なものを使って料理をつくらせるっていうのもいいのかもしれませんね。

チャーハンの素でチャーハン作り

お昼ご飯はうちの上の子供、小学5年生がチャーハンの素でチャーハンを作ってくれました。

まずは卵を割ってとくのですが、上の子は卵アレルギーが少しあって、
最近は食べれるようになりましたが、よく火が通っていないと口がかゆくなったりするので、
生卵をさわるのもやめさせています。小さいころ生卵をさわってしまい、体中ぶつぶつが
できたのでそれ以来触ることはさせてないんです。

なので卵を割るのは下の子供にしてもらいました。
そしておはしでかき混ぜて卵を溶きます。

フライパンを熱して油を少し多めにひき、卵をいれて、かきまぜいり卵を作ります。

それから温かいご飯をいれて、炒めます。

その後、チャーハンの素をいれて、さらにいためてできあがり。

あればネギなどいれてもいいですね。

チャーハンの素は五目や焼き豚など何種類もあるので、その日の気分によって
味変ができるのがいいなと思います。

厚揚げでおつまみも作ってくれます。

おうちステイが続くと、うち呑みもふえますよね。
夜ごはんも、ビールなどのお酒にあうおかずとかをどうしても作ってしまいます。

そんな中、子供もおつまみになるようなおかずを作ってくれました。

材料
厚揚げ(絹あげをつかいました)、えのき、ねぎ、ポン酢

作り方
厚揚げをサイコロみたいな形に切ります。

フライパンに油は引かずに厚揚げを焼きます。
(フライパンがくっつきそうな場合は少し油をひいてください)

厚揚げに少し焼き目がついたら、エノキをいれてさらに炒める。

最後に刻んだ青ネギをいれて、ポン酢をかけて、少しかき混ぜてから火をとめます。

これでできあがり

すごく簡単なんですよ。
でもおいしいです。ビールにも焼酎にも合います。
もちろん、晩ごはんのおかずにしてもよし。

豆腐なのでたんぱく質でもありますし、栄養面でもOKです。

これも子供が一人で作れるレパートリーの1つです。

朝ごはんは自分で。

学校が休みになってから、子供も朝起きるのが少し遅くなりました。

なので朝ごはんは自分で作るようにといいました。

今は土日だけですが・・・

子供たちは自分でパンを焼いて飲み物をいれて食べるようにしてくれるようになりました。

食パンにハムをのせてマヨネーズをかけそしてうえにチーズをかけて
オーブントースターでパンを焼きハムチーズトーストを作って食べています。

オーブントースターが熱くなるので、焼いたパンを取り出すときは
手伝ってあげることにしています。

子供が料理に興味をもつようになり、少しずつですが自分で作れるようになったのが
うれしいですね。

はじめは野菜の皮をむくだけとか包丁で少しきるだけとかしてもらっていたんですが、
最初からできあがりまで、責任をもってさせることによって、
達成感があるのか、食べるのもあまり残さずに食べるようになりました。

そういうところもよかったのかなと思います。

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