ステイホーム中ベランダからみたISS 

子育て

ステイホーム中ベランダからみたISS

 

コロナで緊急事態宣言が出てもう1か月過ぎました。
そろそろ休業要請なども解除されて、
近くのショッピングセンターや百貨店などのデパートも
食品売り場以外にも開くようになり、少しずつですが、
普段の日常を取り戻しつつあります。

我が家は小学生2人が小学校が休校になり、
父親は在宅勤務ということで、
1か月以上1日中家族4人で過ごすことになりました。

5月17日の日曜日ふっとツイッターのリアルタイムランキングに
あらわれたのがISSという文字。

その日はISS国際宇宙ステーションは日本に近づき、
みえるかもということでした。

ベランダで家族でISS観測をしました。

私がISSが見れるかもしれないと知ったのが19時半くらい。
で私の住んでいる大阪の上空を通過するであろう時刻が、
19時57分くらいでした。

宇宙が大好きな姪っ子に今日ISS見れるよー
っと電話をしたところ、その情報はもうすでに知っていて、
家族全員で外に見に行っているということでした。
そして、北北西のあたりにみえるよと教えてくれました。

電話を切り、私の家族もとりあえずベランダにでて
北北西のあたりをみていました。

19時54分くらいです。

姪の家族からまた電話があり、今みえてるよ。。。と
そして上の方にみえて、飛行機より早い

と教えてくれたので、ずっと見ていると・・・

雲のむこうにぼんやりとした光がすっと動いているのが確認されました。

あれやな!すごいな!!

と言いながら、1分くらいのISSの観測をすることができました。

うっすらとですが見ることができ、宇宙のロマンを感じました。

写真の画像ではわかりにくいですが、左の方にうすい点があるのがISSです

ISS国際宇宙ステーションとは?

ISSとはInternational Space Station の略称でISSとよばれています。
国際宇宙ステーションですね。
アメリカをはじめ、ロシアや日本、カナダ及びESA欧州宇宙機関
(ヨーロッパ各国が共同で設立した宇宙開発・研究機関)が協力して運用をしています。

地上から約400kmの上空を秒速7.7km自足にすると27.700kmで
飛行をしています。

10年以上をかけて建設されてきたISSは重さが420トンあり、
大きさは全長108メートルおおよそサッカー場ほどの大きさがあります。

太陽パネルがあり、宇宙ステーションの中で使われるほとんどの電気は
太陽エネルギーで賄っているそうです。
一般家庭でいうと40世帯分、110キロワットの発電能力が
あるらしいです。

ISSでは宇宙飛行士が滞在して、実験や、研究、地球や天体の観測などを行っています。

ISSはスペースシャトルなどにより40数回に分けて構成部分を打ち上げ、
宇宙空間で組み立てられていったそうです。
宇宙空間での組み立てはロボットアームで捜査をしたり、宇宙飛行士の船外活動
などによって行われたそうです。

 

ISSきぼうとは?

国際宇宙ステーションの施設の一部で、日本の実験棟きぼうがあります。
宇宙飛行士がさまざまな実験をする日本の有人宇宙施設です。

きぼうは日本で開発され、日本では初めて宇宙飛行士が長期間活動できる有人施設です。
最大4名まで搭乗することができ、ふたつの実験スペースは船内実験室と船外プラットフォームがあります。

船内実験室は宇宙飛行士が滞在して、微小重力環境を利用した実験など行えます。

船外実験プラットフォームは12か所の実験装置を取り付ける場所があり、
いろいろな実験を行うことができます。

筑波宇宙センターできぼうのシステム運用、実験運用は行われます。
種子島宇宙センターから国際宇宙ステーションへ物資をゆそうするために、
HIIBロケットを使用して打ち上げられます。

 

ISS観測できるアプリ

宇宙が好きな姪っ子に教えてもらったのですが、ISSが観測できるアプリというのが
あるそうです。

調べてみると色々なアプリがあるようですね。

・ISSディテクター
このアプリではISS国際宇宙ステーションが見える時間、
見える方角、そしてその時間の天気などがチェックできるそうで
これがあれば、コンパス機能を使って空を見るとISSが見えそうですね。
ISSだけでなくイリジウム衛星もわかるそうです。

グーグルマップ上にISSの位置がリアルタイムで表示されるとのことです。

GPSの情報を元にISSの航路を教えてくれるそうです。
アプリは無料で広告付きだそうです。

日の出や日の入りの時刻まで表示されるそうですよ。

このアプリでまたISSが見れますね。

感想

宇宙兄弟のマンガを読んでから、宇宙に対してものすごく興味が湧きました。

宇宙兄弟の中では、ムッタとヒビトが小さいころにISSを近所に見に行くんですよね。
そしてISSをみながら宇宙飛行士への夢が膨らんでいくという。

あの宇宙兄弟のマンガを読んでいてISSが見えるんだーっとぼんやりと思っていましたが、
実際にみえるとは思わなかったんですよね。

でもツイッターでISSが肉眼で見えるかも!!っていうのを知り、
観測をしてみたところ、本当に見えて感動しました。

雲の中に隠れていてぼんやりとしか見えなかったんですが、あれがISSなんだなって
いうことがわかりました。

丸い白っぽい光が夜空にあり、飛行機よりも早い速さですっと動いていく。
雲がかかってなかったらISSというのを知らなかったら
流れ星とまちがえていたかもしれませんね。

知らずにみていたら流れ星と思ってISSに願い事をしていたかも・・・

大阪に住んでいるので星もなかなか見えないんですが、天体観測?
ができて、家族で子供と一緒に宇宙について語れるっていうのが
とてもいい経験でした。

これで子供たちも宇宙に興味をもってくれたらいいのになって思います。

コロナで色々なことが自粛されたりで我慢していることもありますが、
空を見上げるという時間をとれたり普段できないことができる時間が
できてよかったと思います。

その後、6月もISSがみれるかもしれないというので

またみることができました。この日は雲が空に少なかったので

5月の時よりもきれいに見ることができましたよ。

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